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カルガモ日誌

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カルガモ日誌
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港区で生まれ育つ子供達がこの街をもっと好きになってもらいたい。

コミュニティの最小単位である家族が笑顔で過ごせる街になったらいいな。

そんな思いがカルガモプロジェクトにはいっぱい詰まっています。
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ライブカメラ復活!!

2017/04/20 15:23
巣の中に設置したライブカメラが作動せず、徹底的に調べた結果、なんと!

ネズミに配線を噛じられて断線してました。
ネズミ取りを仕掛けたら、即捕獲!

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ネズミは卵や雛を襲うので、カラスと並んでカルガモの天敵です。

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配線を直して、再設置すると
祝!!開通しました!!

これで、どこからでも24H巣の周りと、内部が観察できます。
http://kamopro.com/cam.html
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しかし、今年はカメラの真下で抱卵しておらず、カメラの画角の外側の茂みの中で卵を温めております。
雛が生まれると数日は巣の中で過ごすことが多いので、生まれたての雛が巣の中で遊ぶ姿が内部カメラで見れるかも!?

更に、昨年は産卵しなかった隣の3号巣で発見した卵。
葦を荒川の土手から採取して植栽した効果はてきめんでした。
全部で5個まで目視できますが、草の下にはもっとあるかも。

カルガモは、通常8個〜12個ほど産みますが、一度に全部生むわけではなく、一日に1個づつしか産みません。
だけど、孵化する時は全部同時です。
カメラで観察していると、卵をクチバシで動かして温め方を調整しているのですが、一つ一つの卵を見分けていることになります。
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可愛い雛が見れるのは、例年GW前後です。
お楽しみに!
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夫婦で子育て

2013/05/03 06:48
ウィキペディアや専門書には、カルガモは母ガモだけが巣を作り、母ガモだけで子供を育てると書かれているけど、僕たちの観察した限りでは、父親らしきカモが常に近くにいるように思えるのです・・・
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ところで、マガモやオシドリなど多くのカモはオスだけ色彩が派手なものが多い。

その理由はワシや鷹など外敵に襲われたときオスはメスが逃げる時間を稼ぐために、その派手な色彩で囮となるためだと言われている。

身を挺して彼女を守る!

いや〜 いい話じゃないか!

それじゃ、カルガモは?
オスとメス、同じ色しているけど、どうなの?

と本を読んでびっくり仰天!

オスは巣作りも子育てにも参加しないと書いてあった。
交尾したら、あとはオスだけ集団でどこかに行ってしまうのだと・・・

まいった...
家族の愛どころか、家に寄り付きもしない、ろくでなしの父親じゃないか・・・

このカルガモプロジェクトは地域コミュニティーの最小単位である「親子」をテーマとし、家族でカルガモを観察することで、親子の愛や絆を語るきっかけになればという思いで区に提案したもの。

こりゃ切腹ものだと、しょげていたら実際は違った。

抱卵している母ガモが餌を食べるために暗くなって外に出てくると、必ず1羽のカモがやってきて、母ガモと2羽で飛んでいく。

生まれたばかりの小さなヒナを襲いにカラスが毎日やってくるけど、カラスが襲ってきたら、必死に母子とカラスの間に飛び込んでくる1羽のカルガモがいる。

きっとお父さんガモだ!

やるじゃん!

お父さんはね、いつもは居ないけど、ちゃんと離れたところから見守っているんだよ!

オシドリに負けない、いい話になった。

ありがとう、カルガモとお父さん。
助かったよ。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


フィールドワーク

2013/05/03 05:48
毎月第二日曜日に地域の方々と観察会と休息所の掃除をカヌーに乗って行なっています。

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この街で生まれ育つ子供たち
ビルに囲まれた都会の運河だけど、ふるさとの記憶として「小さい頃、パパとカヌーに乗った」という思い出ができたらいいなと思うのです。
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誕生!9羽!

2013/04/28 06:23
4月28日 ついに生まれました。
全部で9羽確認

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抱卵開始!

2013/04/03 06:17
4月に入ると母がもが巣にいる時間が長くなり、日中の大半は巣にいるようになった。
3月は寒い日も多かったので、最初に生んだ卵が大丈夫なのか心配です。

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温めなくて大丈夫なの?

2013/04/01 06:14
母カモはなかなか卵を温めようとはしない。
1日の大半は出かけていて、出かける時は卵に草をかけて隠していく。

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産卵は毎日一個ずつ3/26

2013/03/26 00:00
卵は毎日1個くらいのペースで産んでいく。
でも、温めようとはしない。
卵大丈夫なんだろうか?
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